月
27
2月
2012
本当の虚しさとは
偽りの愛に気付くことではなく
空疎な愛を振舞うこと
本当の虚しさとは
雨に打たれることではなく
灼熱の太陽にさらされること
本当の虚しさとは
あなたが虚しさを感じるのではなく
誰かがあなたの虚しさを感じること
金
27
1月
2012
知っているよ
気づいているよ
ほら
周りを見渡してごらん
知らないフリをしている
優しさのうちに
もう
そうそろ
やめたらどうですか
月
03
10月
2011
争う準備はそつがなく
受け入れる準備はおろそかに
争うために思いをめぐらせ
受け入れるための思考は止まる
エネルギーを奪うためのエネルギー
想いや体力を吸い取って
いったいどこに消えてゆくの
そこまで必死になって
争うことの先にある
魅力的な目的地はどんなとこ
見えない空気によどんでる
エネルギーという廃棄物
火
16
8月
2011
受け入れたくない現実
受け入れられない現実
受け入れなくてはならない現実
受け入れられそうにない現実
ただ言えることは
それが現実であるということ
火
09
8月
2011
最近よく見かけるジップロックのCM。
『一秒でできること』
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感動できる。
笑顔にできる。
子供になれる。
失恋できる。
ロックできる。
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ジップロックは軽く押すだけで蓋を締める(ロックする)ことが出来る。
それを“一秒”と捉えて、人が一秒で出来ることをそれぞれシーンに仕立てのがこのCM。
V6の岡田准一さんの自然な演技が相まって、なかなか素敵です。
でもね・・・
ちょっとした違和感を覚えたのです。
「失恋できる」
そんな言葉ってあります?
人って好きで「失恋する」わけじゃないですよね。
とは言っても、実はこういう言葉、個人的にはとても好きです。
言葉とはセンスだと思っていますし、形式的な言葉よりも、相手の心に響くことが一番
重要だと考えています。
ただ、このCMのシーンと雰囲気、リズムがマッチしていない気がするんです。
「失恋できる」という言葉は、悲劇的でありながらコミカルの要素が若干入っていて、
主人公が“フラれたけど強気”な部分がちょっとだけ見えれば、この言葉の意味合いが
グッと増すと思うのです。
それか単純に・・・
「恋ができる」
の方がしっくりくると思うんですよね。
岡田さんが一目惚れするシーンも違和感ないと感じますし。
それか、『一秒でできること』の言葉がありきならば、個人的には他のもう少し丸みの
あるタレントの方が、もっと面白かったのかなぁと。
例えば・・・
国分太一さんとか??笑顔も素敵ですし、コミカルな要素も持っていますよね。
このCM、国分さんだと思ってぜひ観て下さい。結構、味わいあるCMにもなると
思いませんか?
※決して、ジャニーズ贔屓ではないです。